【メディア掲載】「ビジョン図鑑」に代表・津村のインタビューが掲載されました
このたび、経営者インタビューメディア 「ビジョン図鑑」 に、弊社代表取締役 津村雅志のインタビューを掲載していただきました。
タイトルは 「豆乳工場からコンサル起業へ、現場叩き上げの知見で食品業界を陰で支える」。創業の原点から現在の事業観まで、丁寧に取材・執筆いただいています。
「なんとなく面白そう」から始まったキャリア
代表・津村が最初に選んだ就職先は、キッコーマングループの豆乳メーカーでした。就職氷河期のただ中、決め手になったのは待遇でも企業規模でもなく、「豆乳を作るのは面白そうだ」という感覚ひとつだったといいます。
結果として、豆乳市場が急拡大していく時期と重なり、新設工事や新工場建設に継続して関わることになりました。現在TMTユニバーサルが新工場建設支援を得意領域としている背景には、この時期の経験があります。
手を動かした10年、規格を整えた10年
前半の約10年は、設備保全、機械修理、制御プログラムのモニタリングと修正、さらには溶接や金属加工まで。文字通り手を動かす現場でした。
後半の約10年は、ISO14001・FSSC22000・OHSAS18001といった国際マネジメントシステムの構築・運用と、法規制・コンプライアンス対応へ。「現場が分かる人間が、規格を運用する側にも回った」——この二層構造が、現在のコンサルティングの土台になっています。
「それって普通はできないよ」
独立の直接のきっかけは、工場に出入りしていた取引先の方から言われた一言でした。
社内では当たり前だったスキルも、一歩外に出れば当たり前ではない。同時期、管理職として現場から離れ、報告書作成やプレゼンが仕事の中心になっていくことへの違和感も募っていました。この二つが重なり、独立を決意します。
丸いものは、三角の形に直して収める
インタビューの中で、コンサルティングの姿勢についてこう語っています。
現場は四角のこともあれば三角のこともあり、丸いものを三角のところに押し込んでも入りません。三角の形に直して収める、そういうカスタマイズができることが強みだと思っています。
正論は正論として存在します。しかし地方の中小食品メーカーには、それぞれの人員体制、設備、歴史、事情がある。正攻法をその現場の形に変換して初めて、改善は現場に定着します。 これはTMTユニバーサルが一貫して大切にしている考え方です。
食品業界を、陰で支える
外食でも家庭料理でも、私たちが口にするものの多くにどこかで食品メーカー・食品製造業が関わっています。その生産性を上げ、コストを下げ、安全を担保する。表に出る仕事ではありませんが、業界全体を下支えする存在でありたい——それが弊社のビジョンです。
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▶ 豆乳工場からコンサル起業へ、現場叩き上げの知見で食品業界を陰で支える|ビジョン図鑑
記事後半では、学生・若手の方に向けたメッセージもお話ししています。就職や起業に迷いのある方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
取材・執筆いただいたビジョン図鑑編集部の皆さまに、心より御礼申し上げます。
TMTユニバーサル株式会社は、食品工場に特化したコンサルティングを行っています。生産性向上・現場改善・新工場建設支援から、FSSC22000/ISO9001・14001・45001/JFS・SQF・BRCGS等の認証取得支援、各種研修まで。工場の課題は、まずご相談ください。
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