TMT

Total Management Team Universal

「TMTユニバーサル」という名前には、
世界的視野で物事を考え、組織全体の成果に貢献出来る
チームであり続けたいという想いが込められています。

ごあいさつ

当社は中小企業を中心としたモノづくりを支援し、共に発展していけるよう、様々な業務を支援・代行しております。
日本には現在約380万社の企業があり、その内99.7%は中小企業です。
大多数を占め日本の屋台骨となっている中小企業ですが、年間4万社超える企業が廃業や倒産を余儀なくされている現状があります。
私が今までお会いした殆どの経営者は素晴らしい理念やビジョンを持ち、社会貢献のために懸命に働かれておりました。
その様な経営者の方々、またその企業で働く従業員の方達の会社を未来に残すお手伝いが出来ればという思いを込めて、この会社を設立するに至りました。

当社は企業の皆様が抱える様々な問題の解決と支援をさせて頂き、皆様にとって「必要な無くてはならない会社」を目指しております。

TMTユニバーサル株式会社
代表取締役 津村 雅志                      

屋号に込めた想い

Total Management Team Universal

「TMTユニバーサル」という名前には、
世界的視野で物事を考え、組織全体の成果に貢献出来る
チームであり続けたいという想いが込められています。

代表経歴

代表:津村雅志

大手食品メーカー飲料工場(製造、生産技術)出身。

食品メーカー勤務時代は、飲料工場の製造、保全、生産技術、工務を歴任し、ISO14001、FSSC22000、OHSAS18001の事務局&内部監査員を兼任しながら、法規制関係も担当していました。
その後、営業スキルを学ぶため、大手営業代行の会社にお世話になりながら、新規営業のスキルをイチから学びました。

技術と営業スキルを身に付け、2018年8月に個人事業主として独立。

多くのモノづくり企業を多方面から支援しながら、多くの企業のコスト削減・売上拡大に貢献してきました。

そんな経験を積みながら、もっと広く世の中の役に立ちたいという想いで、2021年7月に法人化し、「TMTユニバーサル株式会社」を創りました。

実績

支援先企業実績(国内):野菜カット工場、和菓子工場、豆選別工場、総菜工場、弁当工場、パン工場、漬物工場、ドライ食品包装工場、缶飲料工場、ゼリー工場、スナック菓子工場、製粉工場、製氷工場、カップ飲料工場、紙パック飲料工場、鶏卵工場
支援先企業実績(海外):飲料工場
研修実績:「生産管理の基礎」「食品機械の保全・トラブル対策」「食品安全・HACCP基礎」
添削実績:「仕事の教え方〜ほめ方・叱り方の極意」
執筆実績:「生産管理基本のキ」

代表者の保有資格
  • ISO9001審査員補(IRCA、JRCA)
  • ISO14001審査員補(CEAR)
  • ISO22000審査員補(IRCA、JRCA)
  • ISO45001審査員補(IRCA、JRCA)
  • JFS A/B監査員
  • HACCP講習会(3日間)※
  • 危険物取扱者乙種第一類
  • 危険物取扱者乙種第二類
  • 危険物取扱者乙種第三類
  • 危険物取扱者乙種第四類
  • 危険物取扱者乙種第五類
  • 危険物取扱者乙種第六類
  • 毒物劇物取扱者
  • 特定化学物質等作業主任者
  • 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者
  • 有機溶剤作業主任者
  • 特別管理産業廃棄物管理責任者
  • フォークリフト運転技能講習修了
  • ガス溶接技能講習修了
  • 産業用ロボット教示/検査に関わる特別教育
  • 低圧電気取扱に関する特別教育
  • アーク溶接に関する特別教育
  • 研削といしの取替え等の業務(自由研削用)
    特別教育
  • クレーン(5t未満)の運転の特別教育

※『総合衛生管理製造過程の承認制度に係る「HACCPシステムについての相当程度の知識を持つと認められる者」の要件等』の講習会に相当/FSMS審査員資格基準:JRCA F4000 "3日以上のHACCP講習の修了"に対応

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組織概要

                                                                                                                                                                                                             
社名 TMTユニバーサル株式会社【TMT Universal Corporation】
創業 2018年8月10日
代表取締役 津村 雅志
本社 〒231-0062
横浜市中区桜木町1-1-7ヒューリックみなとみらい10階
支社 岡山県内に設立予定
提携先テュフ ラインランド ジャパン株式会社(TÜV Rheinland Japan)
​株式会社KI Strategy
テックデザイン株式会社
KPIマネジメント株式会社
株式会社MDS、MDS Pte,Ltd.、MDS DUBAI LLC.
NPO法人進路教育研究所
所属団体 YUSA(YOKOHAMA URBAN SOLUTION ALLIANCE)
JPRSI(環境インフラ海外展開プラットフォーム)
賢者の選択リーダーズ倶楽部

選ぶべきコンサルタント

最近、コンサルタントと呼ばれる人たちが非常に多くなってきました。
「〇〇コンサルタント」と肩書のある人たちが、世の中に溢れています。
理由の一つには、コンサルタントは少ない費用で自らのスキルのみで仕事が出来るというメリットがあり、
誰でも名乗ることが出来るという部分が大きいでしょう。
しかし、実際には本当に実力のあるコンサルタントというのは非常に少ないのが現状です。
このホームページをご覧になっている方の中にも、過去にコンサルタントに依頼をして、高い報酬を払ったにも関わらず、全く結果が出なかったという苦い経験をされている方もいらっしゃるかもしれません。

そういった方に向けて、主に製造系のコンサルタントを選ぶ上で、重要なポイントをお知らせしておきます。

  • 実務経験が十分であること。

    私たちのように、食品工場コンサルタントであれば、当然食品工場での実務経験が最低3年以上、出来れば10年以上あることが望ましいです。ただし、食品工場で勤務していたと言っても、派遣社員や契約社員、パート・アルバイトではいけません。しっかり正社員として在籍し、理想は現場の最先端で苦労した経験持ち、工程改善(作業改善・設備改善)などの経験を持ち合わせている必要があります。
    また、製造以外に、品質管理・品質保証・生産技術などの現場に近い業務経験があるとより現場の実態に合った支援が可能になります。
    また、ISO関係の支援を受けるのであれば、現役の審査員であることが望ましいです。

  • 資格・肩書に惑わされない。

    世の中には、偉い先生と言われる方達が多く存在し、コンサルタントの中にもそういった方達がたくさんいます。〇〇博士、〇〇大学卒、〇〇士、様々な肩書があります。そういった肩書のあるコンサルタントを選ばれるのも良いと思いますが、決して資格や肩書には惑わされないようにして頂く事を推奨しております。
    コンサルタントとは、お客様のミッションを成功へと導く事が最大のミッションです。つまり、お客様のミッションはイコール我々のミッションでもあります。ミッションを達成する事は、理論や理屈だけでは到底達成出来ません。大体は地味で泥臭いことの方が多いです。そういった地味で泥臭い事というのが、偉い先生にはプライドというものがあり、なかなか出来ないです。

  • コンサルタントの年齢

    コンサルタントは、高い知識と理論を持ち合わせ、豊富な実務経験が必要な為、必然的に年齢層が高くなります。ですが、年齢が高すぎる場合は、注意が必要です。例えば、年齢が65歳を超えている場合、企業を定年退職した後、第二の人生としてコンサルタントを始める人達がいらっしゃいます。そのような人達の中には、お小遣い稼ぎ目的の人達も少なくなく、真剣にお客様と向き合い、お客様の「困った!」に耳を傾け、最善を尽くす事が出来ません。自分主体で、凝り固まった思考で、自分の考えを押し付けてくる事もあります。もちろん、年配の方でも多くのコンサルタントは素晴らしい方達ばかりなのですが、中には、そういった方もいらっしゃるという事を知っておく必要があります。

  • 常に勉強しているか

    近年、時代の流れが速くなってきています。場合によっては3年前の知識・技術・理論が通用しない事も出てきています。そういった時代だからこそ、コンサルタントは、常に勉強し、時代の最先端に触れていなければなりません。そういった事から、常に勉強しているコンサルタントを選ぶべきです。

  • 一匹狼ではないか

    コンサルタントは万能ではありません。得意な事もあれば、不得意な事もあります。良く知らないのに安易にその仕事を受け、お客様を混乱させるような支援をしてはいけません。多少の背伸びは致し方ないとは思いますが、自分の専門外の依頼があった場合は、他のコンサルタントファームを紹介するか、社内で適任のコンサルタントを紹介して、常に「お客様にとっての最善」を考えるコンサルタントを選ぶべきです。

提供メニュー

  • 生産性向上

    生産性と一言で言っても、様々あります。
    工場の稼働率向上、製品ロス削減、原材料費削減、エネルギーコスト削減、少数精鋭化、生産管理の効率化など挙げたらキリがありません。私たちは、あらゆる生産性を向上させる支援を致します。

    1)作業改善、工程改善

    食品業界は、原材料値上げ、人件費上昇、食品安全対策、食品防御対策など、様々なリスクと闘いながら、利益を出し続けなくてはならない状況です。そんな中、そういったリスクに対応する人財確保が急務です。私達は、社内の人財を活かす為に、工場現場の作業改善、工程改善を支援する事により、作業人員を削減し、それにより活きた人財を、企業の強化部署へ配置転換したり、新規事業への人的資源を社内で賄う事を支援致します。

    2)設備改善

    食品工場は、以前と比べてだいぶ機械化が進んできました。それに伴い、機械に強い人財が必要になってきています。しかし、機械や電気に強い人財は、食品工場ではまだまだ少数なのが現状です。私たちは食品工場の設備改善支援を行いながら、設備に強い人財つくりも行っています。

    3)省エネ改善

    食品工場のコストの多くは、ユーティリティ関連が多く占められています。産業廃棄物の有効活用、排熱回収、自然エネルギーの活用など、より低コストで運営出来る工場運営を支援致します。

  • 設備導入、新工場建設

    新規設備導入、新工場建設を行おうとした場合、建屋、ユーティリティ設備、付帯設備、動力、一次側電気、二次側電気などのメーカー選定からはじまり、生産設備も各工程の設備、繋ぎの製品搬送、ケース搬送、パレタイジング、倉庫など本当に多岐にわたる設備メーカーと関わる必要があります。各設備メーカーは自分の領域の中で仕事をしてくれますが、それでは工場は完成しません。それら設備メーカーを取りまとめ、連携し、原料受入から出荷、場合によってはライフサイクル全体までをトータルで取りまとめる役割を持った人が必要です。そのノウハウは企業の技術力に繋がり、他工場と差別化する事が出来るようになります。私たちは、お客様の設備担当(またはその候補者)と一緒に考え、より生産性の高いライン構築、工場建設を行う為の支援を致します。

  • 各種マネジメントシステム構築

    ISOマネジメントシステムは、ただ認証マークが欲しい会社と、ISOマネジメントシステムをツールとして使い、より生産性の高い工場にしていこうとする会社と、大きく二分化してきています。前者は、認証マークを取得する事がゴールであり、ISOマネジメントシステムの型に組織を無理矢理はめ込んで認証を取得します。それでもおそらく認証は貰えるでしょう。しかし、そのような事をしてしまうと、生産性は低下し、コストは上昇し、ゆくゆく会社は衰退していきます。一方後者の場合は、あくまで組織のルールとISO要求事項を照らし合わせ、足りない部分を補う形でISOマネジメントシステムを構築していきますので、その会社に合ったISOマネジメントシステムが構築する事が可能になります。そのためには、会社の現状とISOのギャップを見極めて現実的な仕組みとしていく為、構築する為に時間を要します。私たちは、後者のISOマネジメントシステム構築を支援致します。

    1)ISO9001

    食品工場に対する品質マネジメントシステム(ISO9001)構築を支援します。

    2)ISO14001

    食品工場に対する環境マネジメントシステム(ISO14001)構築を支援します。

    3)ISO22000/FSSC22000/JFS A/B)

    食品工場に対する食品安全マネジメントシステム(IS022000/FSSC22000/JFS A/B))構築を支援します。

    4)ISO45001

    食品工場に対する労働安全マネジメントシステム(ISO45001)構築を支援します。

  • 内部監査代行

    近年、ISOマネジメントシステム等の第三者認証を取得した企業が増えてきました。ISOの認証を取得すると必ず付いてまわるのが内部監査です。ISOは取得をする為に、主要メンバーが事務局として組織の仕組みを変えていきます。この為、事務局メンバーはISOに関する詳細な知識を習得し、実際に組織の仕組みに落とし込んでいきます。内部監査では、このスキルの高さに他メンバーが追い付けず、なかなか効果的な内部監査が実現出来ません。私たちは、外部の立場から、主に責任者の方、チームリーダーの方に対する内部監査を監査側メンバーと一緒に対応致します。これにより、組織の根の深い所にある問題点に気付ける事もあります。

  • 第二者監査代行

    食品問題が発生した時の企業の社会的責任は近年ますます大きくなってきています。一企業が問題を起こすと、影響はその企業だけではなく、その企業に関わっている全ての利害関係者が影響を受けます。それを防ぐ為、主に仕入先の企業を仕入元が監査を行う、第二者監査が必須になってきました。ですが、なかなか時間的、技術的な問題があり、実際は定期的に第二者監査を行う事は難しいと言われています。
    私たちは、他社にはない技術と経験をもとに、顧客の要望に合わせた第二者監査を代行致します。

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料金

  • 初回お試しコンサルティング
    (生産性向上)

    適用範囲人数:無制限
    月二回訪問:¥90,000/月

    ※コンサルタントに依頼して本当に成果が出るのか不安な方の為に、生産性向上コンサルに限り、初回のお客様には上記のコンサル料でお受け致します。
    ※こちらは、期間限定プランとなります。

  • 契約コンサルティング
    (生産性向上、各種マネジメントシステム構築)

    適用範囲人数:従業員20人未満
    月一回訪問:¥100,000~/月
    月二回訪問:¥150,000~/月
    月三回訪問:¥200,000~/月

    適用範囲人数:従業員100人未満
    月一回訪問:¥150,000~/月
    月二回訪問:¥250,000~/月
    月三回訪問:¥350,000~/月

    適用範囲人数:従業員300人未満
    月一回訪問:¥200,000~/月
    月二回訪問:¥350,000~/月
    月三回訪問:¥500,000~/月

    適用範囲人数:従業員300人以上
    月一回訪問:¥300,000~/月
    月二回訪問:¥550,000~/月
    月三回訪問:¥800,000~/月

  • 契約コンサルティング
    (設備導入、工場建設)

    適用範囲人数:従業員20人未満
    随時訪問:¥250,000~/月

    適用範囲人数:従業員100人未満
    随時訪問:¥450,000~/月

    適用範囲人数:従業員300人未満
    随時訪問:¥650,000~/月

    従業員300人以上
    随時訪問:¥1050,000~/月

  • 内部監査、第二者監査

    監査チェックリスト有り
    ¥50,000~/日
    ¥10,000/時

    監査チェックリスト無し
    ¥100,000~/日
    ¥20,000~/時

  • スポットコンサルティング

    ¥50,000~/日

    ¥10,000/時

  • 勉強会、講演依頼

    内容・資料あり
    ¥50,000~/日

    内容・資料なし
    ¥100,000~/日

※Yahoo!乗換案内によるルート検索で、私たちの事務所(神奈川県横浜市中区)から目的地まで有料特急、新幹線、飛行機が選択された場合は、別途交通費を請求させて頂きます。
※片道2時間以上要する場合は、別途必要に応じて宿泊費を請求させて頂きます。

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